キタシロサイが地球上に5頭しかいません

キタシロサイがケニアに3頭、チエコとアメリカに1頭しかいないというニュースをみて、驚きました。子供の頃はアフリカなどに多くのサイがいて、むれをなして生活していると思っていたので、いつのまに少なくなってしまったのだとうという気持ちです。サイの角を短剣の材料や薬の原料に使用するため、密漁者が殺していたことが主な原因です。

昔から多くの生き物が絶滅してきました。日本狼もその中の1種です。人間の身勝手さで滅ぼしてしまう流れは変わりません。科学の進歩で、将来はDNAから再生できるかもしれませんが、種を滅ぼす権利は人間にはあるとは思えません。トリマーは専門学校でなく通信講座でも取れます


猿の惑星ではないですが、人間にとってかわる生き物が登場したら、人間も同じ運命になるので、世界中の人々が協力しあって動物を保護していくことが大事であると考えています。

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